散骨は海や山に撒きます【遺族に負担をかけたくないという人に】

スーツの人と棺

専門業者の存在

遺品整理の実施にあたって

実家を離れ都市部で生活をする家庭も最近では、多くみられます。そうした家庭の場合、老親に不幸があって地方の実家を相続することとなっても、遺品整理を行うのが大変となります。なぜなら、帰省するだけでも費用と時間がかかりますし、現役で仕事をしている場合は長期間休みを取ることも難しいからです。また、住む人のいない実家を売却するにしても、家財道具を含めた遺品整理を行う必要性が生じます。遺品整理について、自分たちだけで実施することが難しい場合は、遺品整理サービスを行う専門業者に依頼をするといったことも考えられます。

相続について家族で話し合うことの重要性について

業者に遺品整理を依頼する場合には、必ず複数の業者に見積もりを取って価格を比較することが重要になります。また、業者によってサービスの水準が異なる可能性があることから、可能な限り口コミなど業者の評判を把握することも重要になります。全てを業者に任せることのもよいですが、可能であれば最低限の貴重品の整理などは自分たちや信頼出来る親族などで実施しておくとよいでしょう。また、可能であれば親が元気なうちに相続についてや貴重品の有無などについてしっかり話し合っておくことも重要になります。遺族が口座の有無を把握していないようなケースでは、結果として遺族に相続で引き継がれずに休眠口座のままとなってしまう可能性もあるからです。